桃ノ木製作所では、オーダーメイドのステンレスのワークトップを製作しております。
家具工房や、工務店、設計事務所などのプロの方から、一般のユーザーの方まで対応させていただいております。
「シンクは既製品でトップの奥行きを大きくしたい。」
「mm単位で製作する板金シンクが欲しい」
「壁出しの水栓を使用したい」
などご要望のシンクトップを製作いたします。サイズ、形状は自由自在、全国へ配送または発送いたします。
<ステンレスカウンタートップ製作事例>
「裏打ち合板」とはステンレスの裏側に貼ってある合板のことです。
下記の理由からステンレスに合板の裏打ちをします。
1 ステンレスなどの板材は「曲げた場所」は強くなるが、広く平らな部分はそのままだとベコベコする
2 下の引き出しなどの収納部分とトップを固定するためにビス(ネジ)が効く場所が必要
3 木の無垢材は反ったり割れたりする 材料も高額
※通常のプレスシンクが組み込まれているワークトップはステンレスの厚みが0.8mmから1.0mmほどになります。
※ハンドメイド板金シンクの場合でも、シンク、トップの厚みは1.5mmほどのステンレス板を使用します。
「せっかく、下の収納を栗のオール無垢材で製作したので、合板は使用したくない。」
「そもそも家自体に、新建材を使用していない!」
などご依頼いただく理由は様々です。
桃ノ木製作所では、
「ステンレスの厚みを2mmにし、裏にステンレスの部材を取り付けて」製作しております。
※トップ部分を2mmまで厚くするために薄いプレスシンクを組み込むことは出来ません。1.5mmの板での板金シンクでの製作のみになります。
完全オーダーメイドのシンク、トップを合板、接着剤を排除し製作いたします。
<参考価格 送料、消費税別途>
W2400 ¥200000 〜
W2550 ¥220000 〜
W2700 ¥240000 〜
W2800 ¥250000 〜
※シンク形状により変動します