ステンレスキッチン 2

神奈川県川崎市 W邸


脚になる50×50の角パイプとシンクトップを溶接し、テーブルの様なフレームキッチン。

トップの裏側も、ステンレスの板で覆い、シームレス溶接にて製作。

溶接の総距離は約15m。TIG溶接機にて2mmずつ連続点溶接。

コンロ前ガラスは、ガラス縁ではなく、天板に差し込みにて納める。

 

 

ハーミットクラブ一級建築士事務所


東京都世田谷区 W/M邸


コンロ下収納とシンクの間に、ホシザキ電機の業務用冷蔵庫を組み込んだステンレスキッチン。

この字のカウンターのキッチン側はステンレスキッチン。リビング側は木部塗装にて仕上げ。

カウンターはW3600mmの一体製作。

 

 

 

      手塚建築研究所


東京都杉並区 H邸


天板は既成のプレスシンクを組み込み、

コンロ下のオープン棚とシンク右のカウンターの側板(建築工事)に固定し、強度を確保。

最小限の収納を配置したミニマムなステンレスキッチン。

シンク下はオープンスペース。

 

 

 

泉幸甫建築研究所/桃ノ木製作所


長野県東御市 T邸


洗剤ポケットの付いたシンクを組み込み。

ゴミ箱などを入れる事ができるように、シンクの下はオープンに。

キッチン背面のフロアキャビネットは、

上部引き出し、下部扉収納にて。

収納量にこだわった、ステンレスキッチン。

 

 

 

桃ノ木製作所


埼玉県比企郡ときがわ町 S邸


2100×1650のコンパクトなL字型ステンレスキッチン。

 

IHヒーター下の収納は、「引き出せる棚板」。
他の引き出しのハンドル(引手)に合わせて、ハンドル兼ガードをパイプ等で製作。(棚板の周囲にあるガード)
シンクトップの厚みも20mmと薄めにし、シンク下はオープンスペースに。

 

 

 桃ノ木製作所